Feb 02, 2008

新しいおもちゃ

Cal1r4h3
6年ぶりにコンパクトデジカメを購入した。
今までの手持ちデジカメは、すでにケータイのほうが画素数が高いという状態でまったく使っていなかったので、このちっちゃいおニューカメラをまたあちこち連れて歩けるのが嬉しい。
ここ3~4年はTとふたりで写る写真もなく、それもどうかという気もするので撮らなくてはねぇ。(義務的)
今月は約10年ぶりに東京へ行く予定だし、次のGWにはさすがにそろそろヨォロッパに行きたい!し。いや、行くのよ、行くんだから、単独でも。
・・・そしてすかさずデジタル一眼レフの世界へとなだれ込みたいんだけど。

さて、1月のほふほふ月間が終了。
ドミンゴの歌うオペラのCDを買うほどのめりこみ、この作品を知ることができてよかった。
きれいで印象的な曲ばかりなのに、そんなに作品の知名度は高くないのが不思議。
そして、どんどんキラキラ大きくなっていくね。お疲れさまでした。Caudwdxz
今回いっぱいお話ができたけど、この調子だといつまでのんびりおしゃべりできるのかな。



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Jan 27, 2008

いつも山のそばに

東京から来たという若い女性としゃべっていて、どこから来られたんですか?と訊かれたので、神戸の六甲です、駅名もまんま六甲、と答えると(会話をしていた場所柄、阪急沿線の駅がわかりやすい前提)、「へぇーっ、アレですか、やっぱり日々ロープウェイ使っているんですか。」と言われてウケた。
「いえいえ!確かに真後ろは山ですけど、前には海もあります!」と微妙にズレた返答をしてしまい、「普通に町だから電車ですよ。」と言っておく。少し歩けば山へのケーブルカーは2箇所あるけど。とりあえず、「駅前ではイノシシにえさを与えないで、というチラシを配ったりはしてますよー」と山っぽさのアピールはしておいた。
立て続けに、「六甲なら、風はやっぱりきつくて冷たいんですか?!」と興味津々ぽく訊いてきたので、おおーついに来たこの質問!と思いつつ「私は特にそれ、思ったことないんです・・・他と比べてとりわけ寒い風だとは。」とつまらない返事をしてしまった。
そして「六甲に住んで7年近くなりますけど、実はその質問受けたのは初めてですっ!初質問!」とちょっと嬉しくなって伝えたら、「そうですかー!私が‘初’ですか!」と喜んでくれた彼女、ありがとう。
この地区は商店もふつうに多いので、よく行く美容院はうちの裏、病院も各種とりそろえてうちの裏一帯、よくコロッケを買うお肉屋さんも裏にあり、まあ世間一般にはめずらしくもないことかもしれないけど、朝出勤のために家を出て駅に着く数分の間に、マンションの管理人のおじちゃんを始めこの地区担当の宅急便のお兄ちゃん、色々なお店のおばちゃんやお医者さんたちの出勤に次々遭遇して、おはようございまぁすと3~4人に挨拶することが、なんかおもしろいなぁと最近つくづく思う。
実家は山を開発した新興住宅地で、道行く車は100%住民の車、歩いてたまに出会うとしても近所の家の住人だけだった私には、今更ながらまだ不思議で新鮮なかんじ。

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Jan 14, 2008

だいすきりんごの樹

昔からゴールズワージーの『林檎の樹』愛読者で、薄っぺらい本だしよく読み返す。
本ならイギリス文学(自慢するほど読んでないけど)、映画もイギリス映画にお気に入りが多いので、この『林檎の樹』を映画化した『サマーストーリー』は十年ほど前にテレビ放映された際すかさずビデオ録画、原作以上に良い出来なのでは?とものすごく気に入っていた。が、ビデオテープを再生するためのデッキが家から消滅してはや幾年月、すっかり忘れていた頃にこの『サマーストーリー』がDVD化されていたことをつい最近知って、早速Amazonにて購入!
同時に、気に入った本は読み返し用と保存用に2冊買う困った習性を持つ私は(本自体が大好きなの)、ついでに同じ新潮文庫の『林檎の樹』を追加注文。
うっすら予感はあったけれど、届いたものは以前と同じ本のはずなのに、時代がかわって文字が大きい!なんかちがーう!・・・昔の新潮文庫の、薄めのページ紙に小さくきゅきゅっと詰まった活字がいかにも紙に打ち込まれて印刷されたような、なんというか勝手な私のイメージでみすず書房の本、みたいなのが良かったのに・・・。文庫本は高校生の頃から新潮文庫びいきで、今家にある日本の純文学の文庫本なんて、いかにも、って気分で読めたのに、どれもこれも今では大きな活字が‘プリント’ってかんじで空き気味にならんだページ紙面になっているんだろうか。
まぁいいや、ともかく、サマーストーリーの映画は相変わらず南西イングランドのうつくしーい風景が堪能でき(デヴォン州ばんざい!)、原作本にはなく、新たに作られた結末のためにラスト10秒でもう泣ける!ほんとに最後に一気にやられる。いや決してハッピーエンドではないんだけれど・・・新年早々イギリスに泣かしてもらいました。
やっぱりこれ大好きだわ。(でも胸丸出しのラブシーンはなくしてもよかったと思うの。)

ところで、注文したときに久しぶりにこの映画をみられるうれしさのあまり、どうやらクリックが多すぎたらしく、おんなじDVDが2枚届いたこと、もちろん請求も2枚分来ていたことはTには内緒内緒~。


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Dec 29, 2007

来年は30回以下で

一年があっという間に終わる!この調子でどんどん年をとっていくのね、ふぅむ。
ここ最近を振り返り。
洗面所で側頭部を打ちつけ、人生初の形成外科に行ってレントゲンを撮ってもらう。
そこで私の首のホネのレントゲン写真を見ながら先生が勢い込んで言うには、ふつーの人は(というか哺乳類は)首の骨は7つと決まっている、と。そんなことは私だって知っているけど、眺める私の写真には明らかにもっとたくさん骨がある・・・。先生は「首の骨はほんとうはここまでです」と私の首の写真の途中にギギギと横線を入れ、「ここから下の2つの骨は、普通の人は無いんですよね。」だって。
私の場合、背骨だかの骨が首の骨として伸びていて、『首の骨9つ状態』になっているらしい。「これは・・・かなり首が長い、ということになりますっ。」だそうな。
今まで腕が長いとか指が長いとか言われてきたけれど、首が長いとは言われたことも思ったこともなかった。この、首の骨9つネタをさっそく会社で友人に報告したら爆笑されて、「でも、首長いと思ってたでぇ~、ほんと。」と付け足すように彼女は言ってくれた。

クリスマスには旧知の友人センパイコーハイたちが、まぁ月イチペースで遊びに来ていただいているとも言うけれど、また集まってぼたん鍋パーティをした。
コーハイちゃんは、自宅の十数メートルもあるという針葉樹の、下枝の一部を刈り取ってきてくれ、剪定ばさみ持参でワシワシとりっぱなクリスマスツリーを造りあげてくれて大感動。(オーナメントやてっぺんにつける星まで買ってきてくれたさ。)
オーナメントだけはずし、お正月もそのまま活用させていただきます。アリガト。

さて今年は、数えてみれば実のところ観劇回数が37回・・・。単純計算で月に3回も行っていたことになるのね、今月や先月は1度しか行ってないのに・・・。(ということは・・・過去には二日続けて行ったりもしたかも。かも。)
私が37回ということは、オットTもまぁ少なくとも25回は一緒に来ているのだろうし、来年はちょぉっと減らそうか、という話になる。目標30回。
でもでもその舌の根の乾かぬうちから、新年1月だけで10回の観劇が決まっているけど。来月、会社に16回行って宝塚に10回行く私、定期券は要るのだろうか。

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Nov 11, 2007

大好きな国

Belgium
ベルギー観光局から『ベルギートラベルマニュアル2008』たる堂々64ページのパンフレットが届いた。
最後にベルギーへ行ってから、もう十年経っちゃった。実は今でもまだフライドポテトを食べる機会があるたびに、絶対欠かさずもれなく、無意識にベルギーという国のことを条件反射的に思い出すんだな。フライドポテトを食べるための手順みたいに。そして電器屋さんのショーケースに日本の炊飯器みたいにふつうに並んでいた、フリッツ(フライドポテト)揚げ器の白い直方体を頭にぼわぁと思い浮かべる。思い浮かべながらポテトを食べている。
単純に出入りの回数で言えば2回しか行っていないベルギーだけど、合わせれば1ヶ月近く滞在した気がする。
こんなパンフレットをぱらぱらめくっていたら、ベルギー行きたい熱が再燃する~、私の第2か第3のココロの故郷ベルギー・・・(なんとなく第2あたり)。

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Oct 26, 2007

これから豆皿コレクター

Emono
かねてから再チャレンジしたかった京都の骨董屋さんめぐりに母と。そして収穫収穫―。
かわいい豆皿を2枚、じっくり選りに選って持って帰ってきたよ。
やっぱり両方ともに好きな緑色が入っていて、幕末から明治のものらしい。どんなおうちでどんな服装の人たちに使われていたのかなぁ・・・と、古いものを買ったときのお決まりの妄想が楽しい。まだもったいなくて見てるだけだけど、何か乗っけてみなくっちゃね。
京都のお店情報をおすそ分けしてくれる同僚の骨董好きさんにも成果を見せたらやはり大喜びしてくれ、左の豆皿をお揃いで買おうかなぁ!って。ぜひぜひお揃いしましょ。
母もアンティーク好きなのだけれど今回は何も買わず、もっぱら錦市場で魚の干物だの飴だの湯葉だの(私の分ももちろん)を買い込み、大満足で(たぶん)帰って行ったよ。

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